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作業効率を上げる方法

意識と無意識-作業効率を高めるためのIQのあげ方-5

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意識と無意識-作業効率を高めるためのIQのあげ方-5

意識と無意識

私たちの意識は、大きく2つの、意識と無意識に分かれています。

  これは、聞いたことあるよ!という方がほとんどかもしれません。

   意識とは、表に出ている普段の私たちで、常識や良識といった親から教えられたこと、国や時代の習慣によって良い悪いの基準は若干違うけど、外面(そとづら)だと思っても良いでしょう。

  一方、無意識とは、自分でさえも気づいてない膨大な可能性を持った領域で、トイレに行きたいとか眠たいとかっていう本能の部分も含みます。

熱いものに触れたとき、一瞬で手をひっこめてしまうような動きも無意識の領域で行なわれています。  

使っている意識は3~5%と言われていて、その逆の95~97%が無意識。  

そして、この意識と無意識は、クリティカルファクターという薄い膜の様なもので区切られていて、普段は、教え込まれた常識や良識、ああしなければいけない、こうしなければいけないという縛られた教育やしつけの中で出来あがった外面、つまり意識の部分だけをつかって日常をおくっているのです。  

このクリティカルファクターは、中学生くらいの、体が成人として機能し出すころ、自分で物事の判断ができるようになるころに形成されます。 

なので、子供のころに、「あなたは自分で何にも出来ないんだから」と言われ続けて育ってきたとするならば、自分では何もできないと思い込んで、何かにチャレンジしたり自分から率先いてやる、ことをしなくなってしまいます。

一方「とっても上手にできたわね」と褒めてもらいながら育ったとするならば、どんなに困難なことも上手にできる自分を信頼して、途中がどんなに失敗続きだったとしても、やり続けることができるのです。  

こんなふうに、外面の奥に眠っている思い込みや思い込みから習慣化していてしまった行動は、どんどん無意識の中に蓄積していきます。

じゃ、この意識と無意識って体のどこに存在するのか?というと、脳なんです。

脳は、意識と無意識に関係なく様々な指令をだすところ。

手が熱いものに触れたとき、その部分の神経は脳に「熱いものに触ったよ」と情報を伝えます。

すると脳は「その手を引っ込めなさい」という命令を、手を動かす筋肉や神経にいっせいに命令を送るのです。

これは全く無意識でやっていますよね。

そんな優秀かつ頼もしい司令塔である脳なのですが、かわいいところもあって、現実と非現実の区別が付きません。

なので、間違った思い込みを本当の事だと勘違いしてしまうことの逆を利用すればよいわけです。

たとえば、本を読むスピードを上げるために

・高速で回転する車のタイヤ をイメージすると、すらすらと読める実験があったので、私は扇風機の羽をイメージした後に呼んでみると、面白いほどすらすら読めるんです。

そしてもう1つ気が付いたことが、小さい字を見せられたとき「老眼なので、よく見えないんです」と言うのが口癖になっていました。

ところが、その扇風機に虫眼鏡のようなものを取り付けてズームで見えるようにイメージすると、いつもぼやけて見難かった文字が、ハッキリと見えるではありませんか?

「見えない」という言葉を発することにより、自分の無意識に蓄積されて、見えるものまで見えなくしていたことに気が付きました!

言葉の力も恐るべしです。

そして、そのクリティカルファクターと言う膜でしっかりと区切られてしまっている無意識に、刺激を与えるとっても簡単な方法があるのです!

・歯磨きを利き手じゃないほうの手でやってみる

・左右の手を組んでみて、親指が下に来るほうを上に(いつもと逆の組み方)をやってみる

・腕時計を逆の腕に付けてみる

・ベルトを逆回しに付けてみる

など、いつも当たり前にやっていることの逆をやってみることで、カチカチにかたまった無意識に刺激を与えることが出来るのです。

最初はとっても違和感がありますけどね。

こうやって無意識に刺激を与えながら、高速回転する車のタイヤや扇風機をイメージして作業に取り掛かると、確かに集中して色んな物事がはかどります。

決まった24時間を、集中して作業効率を上げる方法、ぜひ試してみてくださいね!

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