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作業効率を上げる方法

視覚のスイッチ-作業効率を高めるためのIQのあげ方-4

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視覚のスイッチ-作業効率を高めるためのIQのあげ方-4

eyes

 

今回は、視覚を使ってネガティブな感情を消すための「視覚スイッチ」について。

 

大昔の人類は、動物たちと同じように、自分の体を使って色んな情報をキャッチしていました。

情報をキャッチする体の部位は、目、耳、鼻、舌、皮膚の2つで、五官と呼ばれる部位です。

ところが進化と共に、衰えていく器官と発達していく器官に次第に分かれてきて現代の私たちが最も情報をキャッチしやすい部位は視覚=つまり目で見えたものです。

 

目から入った情報は、脳の後頭部付近にある視覚野を経由して、それがなんであるのかを認識したあと快か不快を決めていきます。

今回は、その目から入ってくる情報のスイッチの切り替え方です。

 

もうこれも、いたって簡単!

 

随分前に、こういうところに住みたいな、とかこういう仕事をしていたいな、と思える写真を雑誌などから見つけて、まず真ん中に自分の写真を、その周りに自分が描く未来像を張り付けてイメージする夢マップが流行ったのをご存知ですか?

これは、沢山の書籍で紹介されたり、数人で集まってワイワイ楽しめるワークショップなどがいろんなところで開催されていました。

そんな風に、目に入るものを心地よいものに変えていくだけ。

簡単でしょ!

 

私が学んでいるウーパールーパー先生の講義では、それをイメージ化する方法でした。

・体の中に鉄の棒が入っているとイメージする

・体の中に糸が入っているとイメージする

 

この2つをイメージした時の体の力加減を比べてみると

鉄の棒が入っているときはびくともしない体を、糸にかえると、ぐにゃぐゃ(笑)。

 

たった、イメージするだけで、体の筋肉の状態までも変わってしまう、のです。

 

こういう風に、少し意識するだけで脳の状態って簡単に切り替えることができます。

 

そして切り替えた先が、〇〇しなければならない、というものであればストレス状態となり、IQ値は下がります。

楽しくてワクワクしている状態であれば、IQ値は上がって作業効率は格段に高まります。

 

私の場合は、目に触れるものが植物など自然界にあるものの時に、とっても良い状態に保てます。

逆に人工的な無機質なビルの中や、そういったものに囲まれ過ぎると、物凄く疲れてしまいます。

そのことに気がついてからは、目に触れるものは積極的に外の樹木たち。

 

こういった場所で暮らしたいな、と夢いっぱいにふくらましつつ、IQ値を上げて、月収100万円を目指しているのでした!

 

次回は、意識と無意識。

この領域を制覇すると、鬼に金棒なので、次回もどうぞお楽しみに!

 

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