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消える職業・なくなる仕事!仕事がない世界がやってくる:クローズアップ現代

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あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種をオックスフォード大学が認定したとして、昨年も日本だけではなく全世界の中の先進国と言われる国々で話題になりました。

そして最低生活保障(ベーシックインカム)の導入の検討が始まっている国々もあります。

詳しい番組内容は

日本では、シンクタンクの試算によると、20年以内に日本の労働人口の49%の仕事が、機械に置き換えられると予測されています。

人工知能やロボットによって、従来の仕事がなくなる懸念が世界的に高まっていて、ITを通じてホテルの代わりに一般住宅に泊まれる“民泊”や、一般ドライバーと移動したい人とを結ぶ配車サービスはもはや当たり前になっていく時代。

新たな仲介サービスの台頭で、アメリカではタクシー会社などが倒産して大きな社会問題になって、職を失った人たちが定職に就けず、日雇い生活に陥る事態も起きているようです。

こうした事態にどう対応すればいいのか?

欧米では、様々な取り組みが始まっています。

・スウェーデンの福祉施設では、限られた仕事を賃金を落とさずにシェアする試みを開始。

・アメリカやスイスでは、全ての国民に毎月一定額を支給する最低生活保障(ベーシックインカム)の導入の検討

働かざる者食うべからずといった古い常識が通用しなくなるかもしれない社会で、私たちはどう生きてけば良いのかを、千葉大学の廣井良典教授と一緒に考える番組です。

ベーシックインカム=最低生活保障とは?

就労や資産の有無にかかわらず、すべての個人に対して生活に最低限必要な所得を無条件に給付するという社会政策の構想。

社会保険や公的扶助などの従来の所得保障制度が何らかの受給資格を設けているのに対して無条件で給付する点、また生活保護や税制における配偶者控除など世帯単位の給付制度もある中で個人単位を原則とする点が特徴。

と、厳しい条件で生活なさっている方にとっては、とても嬉しい制度のように思えるのですが、働かなくても食べていける時代や国は、経済成長を急激に下降させることにも繋がりますよね。

3月15日のクローズアップ現代では、千葉大学教授の廣井良典(ひろいよしのり) さんのナビゲートで大量の失業と広がる格差にどう対応すればいいのか?

また、各国で始まった最新の取り組みについても、考える材料として提供されるようです。

まず消える職業・なくなる仕事702種のうち上位にランクされているものをみていきましょう。

主な消える職業・なくなる仕事

(現代ビジネスより出典)

消える職業なくなる仕事

(現代ビジネスより出典)

例えば、消えてなくなる仕事、職業として上げられている銀行の融資担当者や下から9番目の金融機関のクレジットアナリスト。

銀行業務や金融業に携わるために、持っていると有利とされる資格の1つにFP(ファイナンシャルプランナー)があります。

1級になると難易度も高く、国家資格でもあるため、スキルアップのために資格取得されていたり、今後の検討材料として検討していらっしゃる方も多いかもしれません。

国家資格を持っていれば一生安泰だとおもって頑張った資格は10年後に通用しなくなる。

そうなれば当然、それらを教える専門学校もなくなってしまうことは容易に想像できると思います。

1つの職業が成り立たなくなってくれば、連鎖的に関連事業もなくなる構図。

自分だけがどんなにまじめに頑張っても、学校で一生懸命勉強して、一流企業に就職できたとしても時代の波に飲まれてしまう可能性が十分にあるということです。

千葉大学の廣井良典(ひろいよしのり)教授プロフィール

氏名:廣井(広井)良典(ひろいよしのり)
生年月日:1961年4月27日
職業
・日本の学者
・千葉大学法政経学部総合政策学科教授
専攻は公共政策、科学哲学。社会保障、医療、環境、地域等に関する政策研究から、ケア、死生観、時間、コミュニティ等の主題をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行っていらっしゃいます。
環境・福祉・経済を統合した「定常型社会=持続可能な福祉社会」を提唱。  『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で第9回大佛次郎論壇賞受賞[3]。この他『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)で第40回エコノミスト賞[4]、2008年第34回山崎賞受賞。

1980年 – 灘高等学校卒、東京大学文科一類入学。
1984年 – 東京大学教養学部(科学史・科学哲学専攻)卒業。
1986年 – 東京大学大学院総合文化研究科(相関社会科学専攻)修士課程修了。
1986年 – 1996年 – 厚生省勤務。この間、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院留学(1988-1990年)。
1996年 – 千葉大学法経学部助教授。
2001年 – 2002年 – マサチューセッツ工科大学客員研究員
(Visiting Scholar,Department of Political Science)。
2002年-04年 東京大学先端科学技術研究センター客員助教授・客員教授
2003年 – 千葉大学法経学部教授。

最後に、廣井良典(ひろいよしのり)教授の書籍をご紹介します。

富の偏在、環境・資源の限界など、なおいっそう深刻化する課題に、「成長」は解答たりうるか。近代科学とも通底する人間観・生命観にまで遡りつつ、人類史的なスケールで資本主義の歩みと現在を吟味。

定常化時代に求められる新たな価値とともに、資本主義・社会主義・エコロジーが交差する先に現れる社会像を、鮮明に描かれた内容で、レビューによる評価も高い1冊です。

ポスト資本主義――科学・人間・社会の未来 (岩波新書)

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まとめと感想

日々の生活におわれて、先のことなど考える余裕がない、今で精一杯・・・とおっしゃる方が周りに少なくありません。

でも、今のペースを少し落としてでも、先のことを考える余裕と、それに向けての準備が今だから間にあうと思うのです。

医療の充実と共に生きる時間が増えている私たち。

昔は良かったとか、今の若い人たちは、とかそんなことを考えている暇はなさそうです。

これからを引っ張っていく、若い方々と同じ時代の波に載っていかなければ、確実に生きづらくなるじだいがそこまで来ているような気がしてならないのです。

私と貴方は今、何を考え、何に取り組めばよいのでしょうか?

 

 

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