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書くことがリハビリ!コラムニスト・神足裕司(こうたりゆうじ)さんハートネットTV

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1/20(水)・1/21(木)のハートネットTVでは、リハビリ・介護を生きる「書くことがリハビリ」のコラムニスト・神足裕司(こうたりゆうじ)さん の闘病記 が、二夜にわたり放映されます。

コラムニスト・神足裕司(こうたりゆうじ)さん(58)は5年前、くも膜下出血に倒れました。
奇跡的に一命をとりとめたものの、半身まひと高次脳機能障害が残りました。
いまも言葉を話すことは難しいのですが、「もの書き」として復帰を果たしました。
「書くことは生きること。書くことはリハビリ」と語る神足さん。
活動の場は広がり、車いす生活になって初めて書けることがあるといいます。

二夜にわたって彼の懸命なリハビリの様子が放映されます。

番組内容は

第一話

2011年9月3日、故郷・広島での番組収録後に帰京する際、搭乗した航空機内で体の異常を訴えた。

東京国際空港への到着後には都内の病院へと緊急搬送されたが、病院の診断では、くも膜下出血、グレード5。

1か月半意識は戻らず生死をさまよいました。

原稿を書くことはもう不可能と思われましたが、一年後に自宅の戻り、家族の介護を受けながら懸命なリハビリを続けました。

「昨日のことも覚えていない。自分が自分で怖くなる」、神足さんは、忘れないために書き始めました。
そして2013年には、著書「一度、死んでみましたが」で、復帰を果たします。それは、不安や悲しみ、怒りだけでなく、ユーモアも交えた文章です。

 

一度、死んでみましたが

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「『死の淵を見たことがあるか』と言うが、僕はそこへ行ったはずだが、見なかった。
けれど音楽や人の声は聞こえていたような気がする。

誰かが大声でボクを見て、泣いていた。

転寝をしているときのようにずっと聞いていた。

けれどそれもすべて忘れてしまっていく。どんどん忘れていく。

なので、死の淵のことも忘れてしまったのかもしれない」
「ボクには唯一、書くという機能を神さまが残してくれていた。

脳のほうはさっぱりだけど、書くことができる。

これからもボクはつまらなくても、忘れても、書き続けると思う。書くことが生きることなのだ」

 

第二話

神足さんの活動の場は広がります。

去年から始めた雑誌の連載では、介護ロボットを体験する取材や、バリアフリーの現状を取材するために自ら旅に出かけます。

車いす生活になって初めてわかったことがある。

自らの体験を通じて、要介護5の神足さんは、取材体験ルポを書きます。
国際福祉機器展に乗り込み、ロボットスーツ HALを試し「思い通りにならない身体が魔法を使っているかのように、自分のものに戻ってくる」体験をし、オムツメーカーを訪ね、ショーツの中に入れた尿とれパッドを試したり。

神足さんは実感する「人の切なるニーズによって、技術が開発され、プロダクトが生み出される。ものづくりの最先端がそこにあった」。
「これからの僕の仕事。介護車、新しい車椅子、介護ベッド…いろいろ試してみたいことがたくさんある。

それがどんな具合で、どんなところが良くないのか、試してみたいのだ。そういうことが、これから自分のできるボクの仕事だと思っている」

 

神足裕司(こうたりゆうじ)さんプロフィール

名前:神足 裕司(こうたり ゆうじ

生年月日:1987年8月10日

出身:広島県広島市西区

職業:コラムニスト、コメンテイター。愛称は「コータリ(コータリン)」。

所属事務所:有限会社神足組。

 

神足裕司(こうたりゆうじ)さん経歴

修道中学校、修道高校卒業

道高校在学中は、修道高等学校在学中は水球部に所属し、全国高等学校総合体育大会 インターハイ、 国体に出場。

なお、吉川晃司は水球部の後輩にあたる。

「神足」は養父の姓で、旧姓は「中村」。

慶応義塾大学在学中からフリーライターとして活躍。

現在はリハビリ療養中の為、雑誌への連載コラム、レギュラーでの出演番組等は無し。

また、1986年の人気TVドラマ、『男女7人夏物語』の主人公カップル(明石さんま、大竹しのぶ)は、なんと!神足裕司夫妻をモデルにした物だそうです。

神足裕司さん自身も、当時夫人が取材された事実を認めています。

↓ ↓ ↓

男女7人夏物語(Toutube動画)はこちら

 

 

 

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