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「精神疾患患者向け月刊誌~メンタルヘルスマガジン100号」ハートネットTV

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1/19(火)のハートネットTVでは、「“こころの元気”届けます~メンタルヘルスマガジン100号」として、日本で唯一の精神疾患の当事者に向けた月刊誌。についての紹介番組です。

番組内容は

表紙を飾るのは、統合失調症やうつ病など、精神疾患のある当事者。そんなユニークな雑誌が、今年創刊から100号を迎えました。
タイトルは「メンタルヘルスマガジン こころの元気+(プラス)」

2007年に創刊された、日本で唯一の精神疾患の当事者に向けた月刊誌。

企画・編集を手掛けているのは、千葉県市川市の認定NPO法人・地域精神保健福祉機構コンボ

一般の書店には置いていませんが、口コミで支持を広げ、現在1万部を発行しています。
最大の特徴は、記事の大半を当事者が書いていること。

誌面の7割以上を読者の体験談が占め、その内容は病気や治療に関することだけではなく、日常生活や人づきあいの悩みまで多岐にわたります。

 

「メンタルヘルスマガジン こころの元気+(プラス)」について

平成19年3月に創刊。表紙を飾るのは笑顔の患者たち。

患者自身が書き手となり、前向きに人生と向き合うヒントを提供し続けてきました。

発行者は、患者と医師らで作るNPO法人「地域精神保健福祉機構(コンボ)」(千葉県市川市)。

表紙に患者のグラビアを使うアイデアは、丹羽大輔編集長(52)が発案。

「当時は当事者が少しずつ、世の中に出ていく風潮が高まっていた。育児雑誌を参考に読者モデルのアイデアを思い付いた」と振り返ります。

反響は大きく、読者モデルへの応募が数年待ちになることもあるそうです。

100号までに掲載された当事者の記事はおよそ3500本。

雑誌づくりに参加することは、書き手にとっても自信を取り戻したり、自分を見つめ直したりする機会となっています。
当事者が発信する、当事者のための月刊誌。

ともに歩む編集者と読者の日々を見つめます。

丹羽編集長によると、コンセプトの一つは「リカバリー(回復)」。

「病気になると周囲は『無理をさせてはいけない』と過保護になりがちです。

でも、車の後部座席に座っているより、自分で運転する人生のほうがいい。それがリカバリー」だと。

雑誌は毎月郵送。会費は年間5千円(送料込み)。

 

「メンタルヘルスマガジン こころの元気+(プラス)」申し込み先

認定NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボが賛助会員に向けて毎月送付している雑誌です。

雑誌は毎月郵送。

会費は年間5千円(送料込み)。

(一般の書店では販売していません)

申し込み、お問合せ先

認定NPO法人 地域精神保健福祉機構・コンボ
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
電話:047-320-3870  FAX:047-320-3871

 

 

 

 

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