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ステキな人々

赤星ポテ子(妊娠イラストレーター):2016年1月16日放送の生きるを伝える

投稿日:2016-01-16 更新日:

妊活イラストレーターの「赤星ポテ子さん」が2016年1月16日放送の生きるを伝えるにご出演です。

原田知世さんの優しくて温かいナレーションのこの番組「生きるを伝える」は、さまざまな困難、挫折、悲しみを乗り越えて、今輝かしい人生を歩んでいる人たちにスポットを当てたミニドキュメンタリーの番組です。

今回の、妊活イラストレーターの「赤星ポテ子さん」!のユニークなニックネームは、

赤ちゃんが欲しいから= 赤星
ご主人から、ぽちゃっと小太り さんなので「ポテ子」と呼ばれています、とのことですが、ブログのお写真を拝見しても、小太りではなく、苦悩を乗り越えたからこそなのか、苦悩なんか知らないと思えるようなステキな笑顔です。

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子宮体がん妊活って、女性にとっては、重たい人生テーマだと思うのです。

それをかわいいイラストで漫画にすることで、ネガティブなものではなくポジティブに捕らえることが出来るように表現してくださっています。

私たち全ての女性に、ステキに生きる可能性と希望を与えてくれる、ステキな女性です。

赤星さんをとおして、子宮体がんについても考えてみたいと思います。

 

番組内容は

27歳の時、初期の子宮体がんが発覚。

いつか子供を産みたいと、子宮を温存するホルモン療法を受ける。しかしすぐに再発してしまう。

それでも諦めきれず、がんを治療した後に出産できる道がある事を知る。

タイミングを見て何とか妊娠したいと不妊治療を始めたものの、その先には更なる苦難が。

次第に追いつめられて行く中で、自らの経験を赤裸々に漫画やエッセイで発表。
困難を乗り越えた末にたどり着いた答えとは…。

イラストレーター赤星ポテコさんプロフィール

広告制作会社・IT業界を経て、不妊治療を機にフリーランスのイラストレーターに。
コミックエッセイを中心にCM制作、コラム連載など幅広く活動。

2014年には、日本で初めての 妊活TV-CMを手がける。

生年月日:1980年11月17日/蠍座の女/几帳面じゃないA型

東京都江東区在住(スカイツリーが見える街)
茗溪学園中学校・高等学校卒
武蔵野美術大学造形学部 デザイン情報学科卒

27歳で初期の子宮体癌がみつかり、29歳から2年間不妊治療を経て、2013年4月9日子宮の日に長男(タクゾー)を出産!

妊活イラストレーター赤星ポテコさんのオフィシャルブログは

⇒http://akahoshi-poteco.com/blog/

 

子宮体がんとは?

子宮体部の内腔を覆っている子宮内膜(子宮の奥の方)から発生するがんです。同じ子宮でも、子宮の入り口のがんである子宮頸がんとは異なるがんで、通常の子宮がん検診ではなかなか発見できません。

とは言っても、早期に発見できれば、がんの中では予後が良好です。

 

子宮体がんの発生

発生には2つのタイプがあるといわれています。

タイプ1の体がんは子宮内膜増殖症という前がん病変を伴い徐々にがんができて、90%を占め比較的若い40~50代に多いがん。

タイプ2の体がんは正常子宮内膜から一気にがんができるもので、高齢者に多いがん。

 

子宮体がんの原因と予防

生活習慣の欧米化にともない増加しており、不妊症、出産経験のない方、また、肥満、糖尿病、高血圧の人は危険群です。

女性ホルモン(エストロゲン=卵胞ホルモン)が発症に関与しています。

月経不順や不妊症の場合、排卵回数が少ないためエストロゲン優位の期間が長く、体がんの危険性が増します。

未婚で妊娠出産経験がない人もエストロゲン優位のライフサイクルとなり体がんの危険性が高くなります。

肥満では皮下脂肪からアロマターゼとうい酵素が働き、エストロゲンが作られ、体がんのがん化に関与しています。

また、更年期障害などのホルモン補充療法ではエストロゲンに黄体ホルモン(プロゲステロン)を併用しないとがんになる可能性がやや高くなりますので注意が必要です。

 

症状

体がんの症状としては、不正出血が重要です。

特に閉経後の不正出血は体がんを疑わなければなりません。

褐色のおりものでも要注意。

閉経前でも不正出血を繰り返す場合は体がんの検査が必要です。

 

不正出血を放置せず検査すれば比較的早期に発見でき、予後が良好です。

デリケートな病気だけに、ギリギリにならないと病院には行きたくないものですが、自分の体を守るのも自分。

大切にしたいと思います。

 

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