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ハートネットTV「ともにおだやかに。島根県の小山のおうちがデイケアの挑戦~」

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1/14(木)のハートネットTVでは、認知症の人たちの徘徊(はいかい)や暴力などの症状は対応次第で劇的に緩和しうるのだそうで、 出雲市の重度認知症患者デイケア「小山のおうち」の取り組みにヒントを探るというもの。

番組内容は

島根県出雲市にある重度認知症患者向けデイケア「小山のおうち」。

毎日15人ほどの認知症の人が日中この施設で過ごします。

お茶を飲みながら穏やかに談笑する姿からは想像できませんが、そのほとんどが“はいかい”や“暴力”などで家族を困らせていた人たち。

でも、施設が実践するケアを通して9割を越える人に改善がみられるのだそうです。

出雲市にある「小山のおうち」の取り組みを通して、認知症になってもその人らしく暮らしていくためのヒントを探ります。

 

重度認知症デイケア「小山のおうち」とは

もの忘れは長生きの証です。

もの忘れを認め合いながらの仲間作り。

さっきのことを忘れても、その時々を大切に過ごしています。

一人ひとりが主役になる場面を大切に。

笑顔が絶えない明るい小山のおうちです。

と書かれたホームページに掲載してある写真の方々は、とっても楽しそうな笑顔です。

島根県出雲市にある重度認知症患者向けデイケア「小山のおうち」。

物忘れは長生きの証・・・とはいえ事前に自分で予防できることがあれば、日常に取り入れていきたいもの。

そこで、テレビ番組でも紹介のあったアロマテラピーを活用して認知賞の予防や改善が出来ることをご存知ですか?

認知症発症のメカニズム

認知症を発症すると、まず「記憶の貯蔵庫と言われている脳の部分である海馬(かいば)」 がダメージを受けると考えられていましたが、近年の研究で、海馬に直結した「嗅神経(きゅうしんけい)=嗅覚を司る嗅神経(嗅神経)」が最初にダメージを受けるとわかってきました。

嗅神経のダメージが海馬に伝わり、記憶機能を破壊しながら脳全体の機能を低下させていく、それが認知症を発症するメカニズムだったのです。

 

アロマが認知症の予防に効く理由

嗅神経はもともと他の脳神経より再生能力が高く、適切な香りによる効果的な刺激で機能が回復しやすいといいます。

嗅神経が正常に機能するようになれば、それに直結している海馬も活性化し、認知症は自然に改善に向かっていく、というメカニズムの発見が「アロマは認知症予防に効く」といわれるようになった理由です。

認知症の予防には、交感神経と副交感神経のメリハリをつけることも大切です。

昼間は、脳をしっかり起こして、夜になると安ませるというメリハリで、それを助けてくれるアロマのブレンドが

昼間のローズマリー(2滴)+レモン(1滴)
夜のラベンダー(2滴)とオレンジ(1滴)

単品で購入してブレンドしても良いのですが、今では、最初からブレンドされているものが売られていますからとっても便利。

過去記事ですが、ご興味があればどうぞ。

↓ ↓↓

認知症予防改善に役立つアロマテラピー

 

 

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