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直撃LIVEグッディ!が箱根駅伝制覇の青山学院大学陸上部の原監督に迫る!

投稿日:2016-01-06 更新日:

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2015年は、「ワクワク大作戦」。そして2016年は「ハッピー大作戦」を掲げて、箱根駅伝を制覇した青山学院陸上部とその原晋(はらすすむ)監督!が直撃LIVE グッディ!に緊急生出演です!

 

つい先日、2020年東京五輪の長距離種目でメダル獲得を目的に社会人選手育成の新規プロジェクトをたちあげることが分かったばかり。

従来の実業団チームと一線を画し、選手個人にスポンサーをつけた上で指導にあたるというもので、今後、選手やスポンサー企業と最終的な話し合いを行い、今春から本格始動すると言うもので、このあたりも詳しく聞けるのじゃないかと。

「ワクワク大作戦」や「ハッピー大作戦」とは?

青山学院大学の「ワクワク大作戦」

スポーツの中でも、特に厳しい長距離走。

例えば、東洋大学では「1秒を削れ」、日本大学は「やるぞ、戦う集団」というスローガンに対してのイメージは、見る人にまで苦しみを共有してしまうような、戦後の高度成長時代を思わせる、昭和の古いイメージ。

それに比べて、「ワクワク大作戦」のイメージは、まず私たち観客が、本当にワクワクドキドキ楽しみながら観戦したくなるようなキャッチフレーズです。

私たちがスポーツ競技をみた感動、感激するのは、選手たちの笑顔。

その笑顔の置くには、苦しいものが隠れていることを知っているから、感動もするし、心のそこから応援したくなると思うのです。

青山学院大学の「ハッピー大作戦」

この作戦名はメンバーエントリーの前夜、お風呂に入っている時に湧き出てきたそう。

「みんなのハッピー指数を上げる。テンションを上げていく。前回は私自身がワクワクしたが、今度は選手、さらには皆さんをハッピーにさせるレースをしたい」と。

青山学院大学、制覇!のニュースが速報で流れてきた時は、全く別のところで、別のことをしている私までもハッピーな気持ちになれた、まさに魔法の言葉でした。

「魔法の言葉」を重視して、箱根駅伝を2年連続で制覇した原監督ですが、実は、原監督自身もある人物の言葉の魔法にうまく乗せられていたようです。

 

原監督を「魔法の言葉」で操った人物とは?

原監督を魔法の言葉で操ったとされる人物は、原監督の妻・美穂夫人。

中国電力のサラリーマン時代に、監督の話が舞い込んできたのは、2003年。

オファーは3年間の嘱託契約で将来の保証はなく、しかも広島に自宅を購入したばかり。

当然、美穂夫人は反対しますが、内心、本気で止めようとは思っていなかったのだそうです。

「反対して反対して、それを押し切ってでも『やる』と言わせたほうが、夫としても強い覚悟ができるのでは」という狙いがあったらしく、そういう意味では原監督自身も、奥様からの巧みなコミュニケーションにうまく乗せられたのかもしれません。

 

 

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