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インフルエンザ関連

インフルエンザの予防は、以外にシンプル?

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今年もインフルエンザのピークの時期にさしかかりました。

くしゃみ

そして、

リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU―23アジア選手権(12日開幕、カタール)に出場するU―23日本代表は4日、ドーハ市内で調整した。主将のMF遠藤航(22=浦和)がインフルエンザを発症したため、この日の練習から離脱。6大会連続五輪切符獲得を目指す手倉森ジャパンにいきなり災難が降りかかった。

 直前合宿のためドーハ入りしてからわずか1日。早くも試練が訪れた。主将の遠藤が病に倒れ、離脱した。日本協会関係者によると、3日午後の練習後、遠藤は宿舎での夕食時に体調不良を訴えた。検温の結果37・8度。帯同する医師が診察したところ、インフルエンザを発症していることが判明した。

という1月5日付けの、心配と同時に残念なニュースも飛び込んで来ましたね。

このページでは、インフルエンザの特徴を知れば、予防は以外に簡単かも?ということについて書いています。

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インフルエンザと風邪との違い

インフルエンザを一般的なかぜと比べてみると、出る症状はかなり似ています。

ただし全体的にインフルエンザの方が強い症状が出やすいということがあり、それぞれの傾向を比べてみると、次のようなことがいえます。

発症(だるさや何らかの症状が出現)してから発熱がピークに達するまでの時間は、インフルエンザの方が短いと言われています。
インフルエンザでは、のどに違和感があるな、と思っていたら急に熱が上がり、半日で40度の発熱が出た、と言うようなことも珍しくありません。

インフルエンザの原因は「インフルエンザウィルス」。

A型
・ウィルスが変異しやすい
・沢山のタイプが存在
・毎年少しずつ変化
・世界中で季節性の流行を引き起こす

B型
・ウィルスが変異しにくい
・限られたタイプしか存在しない
・A型より流行しにくい
・A型よりやや症状は軽い

C型
・A型、B型とは性質が大きく異なり症状も軽い
・大きな流行も起こさないため、ワクチンの対象外

一般的に「インフルエンザ」として広く認識され、問題とされるのはA型とB型です。

 

インフルエンザの感染経路

インフルエンザに感染する経路は大きく分けて2つ。

1つは飛沫感染(ひまつかんせん)

これは、空気感染とは異なります。

飛沫感染とは、インフルエンザにかかった人の唾液中に含まれるウィルスが多く含まれたせき・くしゃみなどのしぶきを吸い込んで感染する経路です。

通常、1~2メートルの距離で感染する可能性が高くなるのですが、十分に離れていれば大丈夫です。

マスクなどで予防していれば、一緒の空間に暮らしているだけでは飛沫感染はしないのでご安心を!

そして、もう1つは接触感染です。

唾液や、鼻をかんだ後の撤収などに含まれるウィルスは、テーブルの表面や布団などについてもそのまましばらく生き続ける事が出来ます。

別の人がテッシュや布団等をさわり、そのまま手づかみで物を食べたり、口元を触ったりすることが、のどの粘膜からインフルエンザが入り込むきっかけになります。

 

インフルエンザの予防は、以外にシンプル?

インフルエンザの感染径路がわかれば、その予防は以外にシンプルで簡単なこともわかります。

あちこち耳にたこが出来るくらい聞いている、手洗いと、うがい。

この2つを徹底することで、9割の予防は出来るますね。

そして、ウィルスが体内に入ったとしても、それをやっつける体力があれば、発症には至らないのです。

 

まとめると

体力がない小さなお子さんやお年寄り、また疲労が貯まって、ウィルスと戦う力が弱まっている時に、感染してしまいます。

まずは、うがいと手洗い を徹底させて、それと同時にウィルスと戦う力が十分に発揮できるように、十分な睡眠と栄養を確保しておけば、それほど神経質になる必要はないのかもしれません。

次の記事では、キッチンにある意外なものが、最強のツールに早代わり!についてまとめます。

 
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