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2011年3.11のスピリチュアルなエネルギーを振り返る

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2011年3月11日、通称3.11。

あの日から5年が経過して、東京都の国立劇場では政府主催の黙とう式が行われたほか、防波堤の前で黙祷する様子などがあらゆる時間帯のニュースで流れているのを目にします。

5年前を振り返って、あの日をスピリチュアルに解釈すると、一体どういうエネルギーが流れていてどういう意味があたのか読み解いて行きたいと思います。

旧宮城県南三陸町の防災対策庁舎

3.11を数秘(すうひ)の観点から読み解くと

まず、注目すべきは日にちの11

数秘の観点から、11、22、33はマスター数と言われていて、目に見えない世界を探求する波動の高い数字だとされています。

お誕生日が、11日や22日産まれの方や誕生数にこの数字を持っている方は、人と違った感性や感受性を持ち合わせている場合が多く、社会に馴染むことが難しい場合が多いです。

特に、学校や職場と言う集団生活の中で、周りに合わせないといけなかったり、個性を発揮できない場所ではとても、生き辛さを感じてしまう傾向にあります。

11の本質はサイキック・マスターと言われる、さえた直感を伝えるエネルギーを持っています。

色はシルバー。

対応するエレメントは、水と風。

支配性は冥王星。

課題の1つに、幻視、刺激がありすぎること、が挙げられます。

冬至のエネルギーや2016年のエネルギーのスピリチュアルな解釈で、何度か書いていますが、冥王星のキーワードはまさに、「破壊と再生」

表面的な出来事ではなく、意識を変える奥深い部分、根本的なことを変容させてくれる生命力そのもののようなエネルギーです。

変容させるものは、火であったり水であったり、4つの元素(地・水・火・風)のいずれか、または混合のエネルギーで、強制的に行われるのですが、津波による影響が大きかったことを振り返ると、対応するエレメントが水と風というのも納得できるのかもしれません。

お誕生日や、お誕生数に11を持っていらっしゃる方は、海のそばや川のそばは良くも悪くもキーワードになります。

思考が、ネガティブ傾向にある方が水のそばを生活の拠点にすると、感情に飲まれてしまいがちですが、エネルギッシュでパワフルな方だと、熱くなりすぎる思考を上手に冷ましてくれるので、冷静に物事を判断することを助けてくれます。

では本題の2011年の3月11日のエネルギーをみていきましょう。

2+1+1+3+1+1=9

9と言う数字はいわずと知れた完了の数。

他には大掃除などのエネルギーも持っていて、今までの9年間の集大成と次へ移行する準備を表す数字です。卒業と入学がわずかな期間で行われるように、終わる準備と始まりの準備が平行で行われ、終り⇒始まりではなく終り=始まりです。

でも、11と9だけでこの2011年の3.11を読み解くには説得力に欠けてしまいます。

毎月のうちに何度もこの2つの数のエネルギーを持った日には巡ってくるからです。

毎月巡ってくる9とか11。毎年巡ってくる3.11.

その中でなぜ2011年だったのか?が1番の関心ごとだと捕らえた時に、もっと大きなエネルギーの集大成がこの日に影響したと考えてもよいかもしれません。

占星術のトランスサタニアンからも読み取っていきましょう。

トランスサタニアンとは?

惑星画像

主に、太陽系で土星より外側を大きく回る天王星、海王星、冥王星の3天体を指します。

とても動きがゆっくり(大きい)ので、コロコロと忙しく変わっていくものではなく、長い年月をかけてじわじわと影響を与えていき、深い部分からゆっくりと変容させていく大きな力を持っている天体でもあります。

まず2000年を数秘から。

2と言う数字は調和。

1が個を表現するとするならば、2は誰か、もしくは何かとの融合です。

キリストが誕生してからの1000年は、地球を私たち人間にとって都合の良い場所に換えて行くことに意識を向けてきて、実際にとても便利で都合の良いものになっています。

その一方で、私たちよりずっと以前から地球に生息していた植物や動物はどうでしょう?

人間の都合で、コントロールされつつありませんか?

それは巡り巡って、自分たちにけってくることに気が付き始めたのが1900年も終ろうとするころです。

そして2000年がスタートして2のエネルギーを本格的に浴び始めた2011年のうお座の月。

この星座の時期に、変容と再生を表す冥王星は、夢や希望、仲間、自由を象徴する場所にあります(2008年~2014年)。

また、改革・ロゴスによる切断の星と言われる天王星は経済状態、所有、物質的な条件を表す場所に。(2011年から2018年)

そして最後に、もう1つの世界を司る海王星は翌年2012年から2025年ごろまでセルフイメージ、キャラクターを司る場所に位置しているのです。

まとめとこれから

日本でいう津波は、諸外国でもTsunamiで通じることはご存知だと思います。

まさに海王星のセルフイメージ、キャラクターを帯びてしまった日本。

2011年の3.11がきっかけで、全世界に津波の脅威と原発事故の国というイメージを、定着させてしまった出来事が5年前の今日、3.11だったのです。

これからもっと長い時間がたって、世代が交代されることに、原発事故で受けてしまった土地や私たちを含む生き物絵の影響がもっと顕著にあわられてくるのではないかと思うのです。

そして、6年後の2022年の22の年には、物質世界を再生するエネルギーの年を迎えます。

エレメントは、火と地。

水で流しきれなかったものを、火の力で焼き尽くすほどのパワフルさをもっています。

それまでに私たちが、物質主義を見直さなければ、大きな火の浄化がどこかで起こりうる可能性があってもおかしくないのかもしれません。

それから11年後の2033年にようやく、じんるいが地球似たいステ行ってきた過ちに気がつき、普遍的な愛に向かって動き出すスタート年へとかわっていくのかな?と思います。

33の本質を表す色はレインボー、虹。

雨の後の日差しにかかる虹のように、暖かく美しいものが、人と植物と動物を調和させてくれることに期待したいと思っています。

 

 

 

 

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