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おうし座流星群2017見ごろのピーク時間や方角方向はどうだった?

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おうし座

出典:http://zukan.kids.yahoo.co.jp/astro/winter/0004.html

 

11月6日におうし座流星群(おうし座南流星群)見頃のピーク(極大)を迎えました。

おうし座流星群は10月上旬から11月終わりにかけて,約2ヶ月間おうし座付近から流星が飛んでいます。

おうし座流星群には、

  • 北群(11月13日ピーク)
  • 南群(11月6日ピーク)の2つで構成され、

11月6日に観測されたのは南群からの流星です。

おうし座の流星群自体はゆっくりしたものが多いのですが、火球が多く見られますから肉眼でも観測しやすい流れ星です。

おうし座流星群の北群については、13日頃に極大を迎えたのですが、2017年のおうし座流星群はどちらも月齢の関係で観測状態はよくありませんでした。

201711月月齢カレンダー02

 

ここではおうし座流星群について一番見えやすい時間帯や方向について調べてみました。

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見ごろのピーク時間は?

  • 南群:11月6日(月曜日)の17:00頃
  • 北群:11月13日(月曜日)の24:00頃

実は、流れ星は日が暮れて空が暗くなった時間帯なら、時間に関係なく観測することが可能です。

ただ、放射点といって、流れ星の中心になる位置が、高いほうが見える確率は高くなります。

低い場所からの流れ星は街灯などに邪魔もされますから。

なので時間は早くても21:00以降の、できればもっと遅い時間で、室内から漏れる人工光などの明かりが減った時間帯のほうが観測しやすくなります。

ただ、ピークの日にちを過ぎたからと言って、天体ショーがピタリと終わるわけではないのでご安心ください!

年によっては検出が困難な年もありますが、例年それらしい活動は観測されていますし、11月終わり頃まではおうし座付近から流星が飛びます。

また11月18にはしし座流星群が見頃のピークを向えますので合わせて観測してみると、何の流星かわからなくても流れ星を観測できる確率は増えますよ。

どの方角・方向を見ればいい?

牡牛座流星群をみるための方角は、真上です。

おうし座流星群に限らず、流れ星は、四方八方から流れて消えていきますから、見る方角は基本的に「真上」です。

ある一定方角に集中してしまうと、逆に観測できる数が少なくなってしまう可能性があります。

ベランダからだと、特定方向しか見られないことが多いので、できれば外に出て真上を眺めてみてください。

ただ、真上を眺めるって、以外に首が凝ります(笑)。

どこか寝転んで観察できるような場所があればそれが1番ですが、その場合は防寒対策は大げさなくらい慎重にしておいたほうが良いです。

金星と木星が大接近

またこの時期は、毎年惑星が大接近する高価な天体ショーも繰り広げられます。

2017年は11月17日に木星と金星が大接近

  • 木星は発展や成功を司る星
  • 金星はビーナスと呼ばれ美や調和を司る星です。

なんだか、恋愛が成就しそうな嬉しい大接近ですよ!

そしてこの時期はしし座流星群も見頃のピークをむかえる時期になります。

なんだか、空を眺めているだけで夢や願望が叶いそうな、ワクワクする星周りです。

木星と金星の大接近2017

まとめと感想

今年の11月に見頃のピークを向えたおうし座流星群についてまとめました。

2017年は条件実恵まれなかったおうし座流星群ですが来年2018年は好条件での観測が可能で、あとはお天気次第です!

まだまだ1年先のことですが、来年はだれとどこで天体観測しているのでしょうね。

 

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