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ペルセウス座流星群2017の見ごろのピーク日時は?方角方向も調査!

投稿日:2017-07-20 更新日:

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夏の流れ星といえばペルセウス座流星群というほど、代表的な流れ星で、昨年2016年はここ数年来で1番条件がよく、肉眼でも短時間にいくつも観測することができました。

ただ残念なことに、今年はお天気の良し悪し以前に条件があまり良くありません。

そうは言っても、見頃のピークは気になりますから、2017年のペルセウス流星群の見頃のピーク時間や方向方角について調べてみました。

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ペルセウス座流星群とは?

ペルセウス座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに、「三大流星群」と呼ばれ、ほぼ確実に毎年たくさんの流星が出現するために、条件が整いせすれば、とても観察しやすい流星群の1つです。

母天体はスイフト・タットル彗星で、ペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群で、正式名称は、ペルセウス座γ流星群(ペルセウス座ガンマ流星群)と呼ばれています。

西暦36年には、1時間に100個以上もの流星が出現したとも言われていて、流星群の中でも、流星や火球が速く明るいため、流星痕を見ることもできます。

また、肉眼での観察が可能でうす曇りの天気であっても観測ができるという、観測する側からすると、とても嬉しい要素が満載。

毎年、7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に最大の見ごろを向かえます。

2017年の見ごろのピークはいつ?

まず、流星群の活動において、観察場所や月の条件などは考慮せず、流星群自体の活動が最も活発になること、またはその時期を極大(きょくだい)といいます。

そして、ペルセウス座流星群の極大時期は毎年8月12日から13日ごろとされているのです。

では具体的に2017年はいつが見頃のピークかというと、8月12日(土)の夜22:00以降くらいから13日(日曜日)の明け方くらいまでです。

また、その前後、11日の夜半から12日明け方にかけてと、13日の夜半から14日にかけても多くの流星が出現すると考えられます。

実は、ペルセウス座流星群の全活動期間は長くて、7月17日頃から8月24日頃まで続くと考えられています。

ただし、出現する流星の数は、極大から日が離れるほど少なくなりますから、8月7日頃から15日頃までが、多くの流星を見ることができる時期と考えてよさそうです。

Youtubeに、昨年ペルセウス座の流れ星がしっかり目視できる動画がUPしてありました。

もっとも見えやすい時間帯は?

ペルセウス座流星群の動きが活発な極大時刻は8月12日の夜の10:00頃です。

ただ、外が暗くなってからの夜半から未明までの間に観察するのがよいです。

流星群自体の活動が一定であれば、流星群の放射点の高度が高いほど多くの流星が出現することになりますから、見える確率は高まります。

ペルセウス座流星群の、時間帯ごとの流星の出現状況は、おおよそ下記のようになるのですが、

【21時前】←2017年はこの時間帯じゃないと観測は難しそうです。

放射点がまだ地平線近くの低い位置にあるため、流星はあまり出現しません。

【21時過ぎから夜半まで】

放射点の高度が徐々に上がり、流星が出現し始めます。

【夜半から未明まで】

放射点の高度は高くなり続け、未明に最も高くなります。

ただ、今年2017年は21:00前の月が出る前じゃないと月明かりに負けてしまいます。

月の大きさと出入り時間をチェック!

ただし今年は、月明かりの影響も考慮する必要があります。

今年のピーク日時前後の月の大きさを見てみると、満月から日にちがそれほど断っていないので月が大きいのです。

そして続いて月の出入り時刻を東京で見てみると、

  • 2017/08/10:20:11 → 7:00
  • 2017/08/11:20:45 → 8:01
  • 2017/08/12:21:20 → 9:03
  • 2017/08/13:21:57 →10:05
  • 2017/08/14:22:35 →11:09

と、ほぼ夜の時間帯いっぱい、月が出ていて、空が明るい状態なのです。

ということは暗くなってすぐから月が出るまでのじかんが流れ星を観測するピーク時間ということになります。

ちなみにお住まいの場所によって月が沈む時間は若干変わってくるのですが、東京の場合は

・8月11日(山の日)は日暮れから20:45分まで

・8月12日(金曜日)は日暮れから21:20分まで

・8月13日(土曜日)は日暮れから21:57分まで

⇒ 各地の月の出入り時刻

どの方角・方向を見ればいい?

本来の流れ星を見る方向・方角は真上です。

というのは、流星群は、月や火星といった天体ショーとは違い、夜空を駆け回るかのように、四方八方から流れては消えていくからです。

なので、ある方角に集中してしまうと、逆に観測できる数が少なくなってしまう場合があるのです。

ところが、今年2017年度のペルセウス座流星群をみつ方向・方角は月とは反対側を見てください。

最初は北西方向⇒徐々に北⇒そして北東という具合に見る方向を変えてみて下さい。

ちなみにこれから先の来年以降のペルセウス流星群の観測条件は、今年よりも来年のほうがよく、それ以降は2021年まで観測条件が悪い年が続きます。

  • 2017年:悪い ←今年
  • 2018年:良い
  • 2019年:悪い
  • 2020年:悪い
  • 2021年:最良

まとめと感想

今年2017年のペルセウス流星群の見頃のピーク日時は、

  • 8月11日(山の日)は日暮れから20:45分まで
  • 8月12日(金曜日)は日暮れから21:20分まで
  • 8月13日(土曜日)は日暮れから21:57分まで

で、見る方向は、全ての日時に共通して

北西方向⇒徐々に北⇒そして北東と月と月と反対方向になります。

分かりy水流れ星のシュミレーション動画がYoutubeにUPしてありました。

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